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施工事例

京都市伏見区K様邸全面リフォーム【屋根・外壁編】

お客様名称 京都市伏見区K様邸
施工事例
外壁塗装リフォーム
屋根葺き替えリフォーム
費用 1980(内部工事含む) 万円 工期 4カ月(内部工事含む)

とくに大きな劣化や損傷はありませんでした。しかし、今回のリフォームのきっかけとなった、

“地盤沈下”や“老後まで安心して暮らせる家づくり”という事でしたので軽量の物に葺き替えを

させて頂く事になりました。

葺き替える材料として選ばれたのがROOGAという商品です。

一見、瓦に見えるのですが材質が全く違うので軽量なのです。

瓦の材質は主に粘土です。ROOGAは樹脂+無機+繊維をバランスよく配合した新素材を

瓦に見える様に形成されてる商品です。

従来の瓦と比較して坪あたりでも約半分の重量になりました。

見た目の重厚感は瓦とほぼ変わらないのに、家屋への負担は約半分になりました。

■屋根材:KNEW ROOGA 雅

工事中の様子です。

既存瓦を解体・撤去しております。

DSCN0160

全て撤去し、防水シートも剥がします。

DSCN0163 ⇒ DSCN0166 - コピー

 桟打ちと呼ばれる工程です。

従来の瓦葺きの場合土が滑り止めの役割をしていたのですが、土だと重量が増します。

本来防水シートを張ってから桟打ちするのですが、今回施工するのは従来の瓦ではないので下地を

均す目的で桟打ちをし、その上に合板を貼り下地を作ります。

DSCN0174 - コピー ⇒ DSCN0177 - コピー

ルーフィングという防水シートを張り、屋根材をのせていきます。

DSCN0200 ⇒ DSCN0217 - コピー

棟部分の施工です。K様邸はもともと高棟仕様(棟部分の半月状の瓦が数段重なっている)だったので、

葺き替え後も仕上がりが高棟になる様に施工していきます。

従来の瓦で施工する際には漆喰で隙間を埋めるのですが、これも優れたアイテムがあり、柔軟性のあるシート状の物を敷き、

(オレンジマーカー部分)屋根材を安定させる事ができます。さらに防水性も高く漆喰よりも浸水のリスクは低いと言われております。

DSCN0234 ⇒ DSCN0231 - コピー

 横から見ると瓦がたくさん積んであるように見えますよね。

DSCN0238

 棟飾りもご覧の通り、リアルに再現されております。高棟に見える様に段をつけてある部分など・・・遠目には気づきません。

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本瓦の外観を細部にまでこだわり再現されているROOGAの雅。

見た目にも性能にもこだわった素晴らしい屋根材です。 

DSC01090外壁はガイナを塗装させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイナもとても優秀な塗料で、高耐候・高耐久・高断熱・高遮熱、DSC01009

さらに遮音にも効果を発揮します。

暑さ寒さなど外気の影響を受けにくい材料を使い

室内温度を快適に保てるよう材料にもこだわりました。

 

 

 

 

 

阪神淡路大震災以降、瓦が家屋に与える負荷への注目が集められておりました。

K様邸には当初、地盤沈下も見受けられたので屋根の軽量化は“長く安心して住める家づくり”

には必須条件でした。高耐候、防火性も高い商品ですので“安心”してお過ごし頂けますね。

アドバイザー:橋爪 彩

工務:井村 晋也

プランナー:南部 里奈

内部リフォームの様子はこちらから♪ 

K様から頂いたアンケート回答はこちらから♪

 

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