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初めて塗装する方へ

どうして塗り替えリフォームが必要なの?塗り替えは必ずしないといけないの?

外壁イメージ

外壁の塗り替えには、主に以下のような2つの目的があります。

目的1. 外観の美しさを保つ

長年の太陽の紫外線や雨風の影響によって、だんだんと外壁の汚れが目立ってきたり、色が褪せてきます。 そこで、外壁を塗り替えることにより、新築かと思うほどに見違えるような、綺麗な外壁になります。

目的2. 外壁を長持ちさせる

外壁の塗膜の劣化によって、防水性が失われてくると、外壁自体が雨水などにより湿気を吸収して次第に傷んできます。傷みが進行してしまうと、塗り替えではなく、外壁自体の張り替えなどが必要となってしまい、より大掛かりなリフォームが必要となります。

以上のことから、外壁のお手入れは傷む前に行うことが望ましいと言えます。

また、外観の美しさや外壁の保護以外の目的でも、最近では時代のニーズを受けて、様々な材料が増えてきております。

■時代に合わせた新しい機能の例

1.断熱性などのエコロジーな付加機能
2.耐震性などの地震対策としての補強機能
3.光触媒などで壁の汚れや空気を浄化する環境対策機能

せっかく足場を組んで一から行う工事ですから、ただ外装を綺麗にするだけではなく、上記のように工事に付加価値をつけることも考えてみましょう。

住まいの定期的なメンテナンスをすることで、家をより良い状態に保ち、結果的に費用を無駄にかけないことにつながります。 住まいを大切にしたい方にとって、外壁の塗り替えリフォームは避けて通れない工事と言えます。

外壁の種類と特徴

外壁塗装をお考えなら、現在、ご自身がお住まいの家の外壁の特徴について知っておきましょう。
塗装を長持ちさせるには、外壁材に合った塗装や補修が必要だからです。

以下に、外壁の種類・塗装の目安・特徴・よく起こるトラブルなどを説明しておりますので、ご参考にご覧ください。

窯業系サイディングボード

窯業系サイディングボードイメージ
塗装目安7~8年

【特徴】

石膏・セメントを混ぜ合わせて硬化した外壁材です。
表面上のデザインが豊富で、タイル目・レンガ調などがあります。 優れた断熱性を持っていますが、寒冷地では凍害が問題となるケースがあります。 最近の住宅で、一番多く使われている外壁材です。

【よく起こるトラブル】

  • 目地のコーキング割れ・ボードの反り ・チョーキング
  • 紫外線による褪色 ・爆裂(寒冷地)

モルタル壁

モルタル壁イメージ
塗装目安8~10年

【特徴】

砂とセメントを水で希釈して混ぜ合わせて、コテで塗りつけた外壁です。 防火性に優れており、強度が強い外壁材です。 防水性能が低くなると、急激に劣化が進みます。今から15~20年前は主流の外壁材でした。

【よく起こるトラブル】

  • モルタルの剥離 ・クラック(ひび割れ)
  • 紫外線による褪色 ・カビによる汚染

トタン壁

トタン壁イメージ
塗装目安10~15年

【特徴】

金属素材のサイディングボードです。金属素材のため、防水性が抜群で耐久性にも優れています。今から25~30年以上前に主流の外壁材でした。

【よく起こるトラブル】

  • 白サビ・赤錆などの腐食
  • 風による浮き・退色

金属系サイディングボード

金属系サイディングボードイメージ
塗装目安10~15年

【特徴】

スチールやアルミニウムなどの金属鋼板です。軽くて耐久性も高いので、既存の壁の上に貼り付けることができます。断熱効果にも優れており、さびにくいのも特徴です。

【よく起こるトラブル】

  • スチール素材:サビ・褪色
  • アルミ素材:傷がつきやすい

ALCボード(エアーライトコンクリート)

ALCボード(エアーライトコンクリート)イメージ
塗装目安10~15年

【特徴】

コンクリートを軽量気泡化した外壁材です。 断熱性・耐火性・耐久性に優れており、ビルなどにもよく使われます。塗装が劣化したままの場合、防水性が乏しいので内部からボロボロになります。手遅れになると、再塗装ができません。

【よく起こるトラブル】

  • クラック(ひび割れ)、爆裂(寒冷地)
  • 紫外線による褪色

コンクリート壁

コンクリート壁イメージ
塗装目安15~20年

【特徴】

もっとも強度の強い外壁材です。防水効果が劣化すると、コンクリートの内部に水がしみ込み、専門的な改修が必要になるケースがあります。

【よく起こるトラブル】

  • クラック(ひび割れ)、爆裂(寒冷地)
  • 内部鉄筋の亀裂、破損

お住まいの家の外壁が上記のどんな材質なのか、どんな傷み具合なのか、ご自身ではよく分からないようでしたら、専門のリフォーム業者にご相談することをお勧めいたします。

最適な外壁塗り替えのタイミングとは?

建物の定期的なメンテナンスが必要とは言っても、築1~2年の住まいには塗り替えリフォームは不要です。

一般的には、サイディングの外壁の場合、
初めて塗り替えの方で7~10年、2回目/3回目の方で10~15年が一つの目安です。

詳しく専門家に見てもらう前に、ご自身で住まいの状態を把握し、塗り替えのタイミングを知っておく方がよいでしょう。

外壁セルフチェック

新築の時に比べて、外壁の色が色あせて、くすんでいる

外壁の色イメージ

太陽からの紫外線により、外壁の塗膜が劣化した状態です。

劣化度:★

壁に手を擦りつけてみる

壁に手を擦りつけイメージ

手に塗料の粉が付いたら、塗料が劣化している状態です。
いわゆるチョーキングという現象が起きています。

劣化度:★★

壁と壁のつなぎ目の部分を指で押してみる

壁と壁のつなぎ目イメージ

コーキング部分を指で押して、弾力がなくなっている状態です。
その箇所から、水が漏れてくる可能性があります。

劣化度:★★★

外壁に苔や藻などがついている

外壁の苔や藻イメージ

外壁の汚れの70%は、外壁に付着した苔や藻が原因です。
苔や藻などは、放っておいたらあっという間に増殖してしまいます。

劣化度:★★★★

外壁がヒビ割れ、塗装が剥がれている

外壁のヒビ割れ塗装が剥がれイメージ

外壁や目地の部分がヒビ割れの状態や、塗装が剥がれたままの状態にしておくと、外壁が急激に劣化してしまい、塗装だけでなく、もっと大掛かりな補修が必要になってしまいます。この状態になる前に塗装をすることをオススメします。

劣化度:★★★★★

屋根セルフチェック

外壁のように、近くで見るだけでは確認することができませんので、遠くから状態を確認します。
(※屋根に登るのはとても危険なので、専門の業者に任せましょう。)

サビが見える(トタン屋根)

トタン屋根のサビイメージ

塗装面がぼろぼろになっています。
すぐに対処しないと雨漏りなど、もっと大変なことになります。

劣化度:★★★

かなり色が褪せている(カラーベスト)

屋根の色褪せイメージ

塗装の色が褪せてしまっているだけでなく、防水効果が劣化していく可能性があります。

劣化度:★★

日光の当たり方や、使われている塗料などの条件によって傷み具合は異なります。
外壁の塗り替え時期を知るために、上記の外壁・屋根セルフチェックで現在の状態をしっかりと把握しておきましょう。

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