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屋根リフォーム

屋根リフォームをお考えの方へ

屋根には様々な形・素材があり、それぞれに応じて屋根リフォームの方法も様々です。

『我が家の屋根にはどんなメンテナンス方法がいいの?』

以上のようなことでお悩みの方のために、以下から屋根リフォームの基礎知識をご紹介していきます。

屋根の種類と特徴・メンテナンスの目安・方法

種類 耐久性 特徴 メンテナンスの目安 メンテナンス方法

いぶし瓦
いぶし瓦
瓦表面が銀色
30~50年 【メリット】
・耐久性が長くて色の劣化がしにくい
・和風建築ならではの趣がある
【デメリット】
・瓦が重く地震に弱い・焼きねじれがある
・1坪あたり160kg

いぶし瓦の変え時
・下地が劣化して雨漏りした
・瓦の隙間を埋めている漆喰が劣化して取れてきている
・土葺きの場合、瓦がずれて雨漏りした
葺き替え(50年~)
漆喰塗り直し(10年毎)

陶器瓦
陶器瓦
(釉薬ゆうやく瓦)
30~50年 【メリット】
・耐久性が長くて色の劣化がしにくい
・洋風や折衷様式にも合わせやすい
【デメリット】
・瓦が重くて地震に弱い・焼きねじれがある
・1坪あたり160kg

陶器瓦の変え時
同上
同上

スレート瓦
スレート瓦
(カラーベスト)
20~30年 【メリット】
・1坪あたり60kg程でとにかく軽くて地震に強い
・初期コストが安い
【デメリット】
・薄くて外部の熱や雨音が室内に伝わりやすい
・7~10年で塗膜が劣化し、定期的に塗装のメンテナンスが必要

スレート瓦変え時
・色褪せしている
・コケやカビなどが発生している
・ひび割れしてきている
塗装(5~10年毎)
カバー工法(20年)

プレスセメント瓦
プレスセメント瓦
10~15年 【メリット】
・焼きねじれや凍害がなく再塗装ができる
・厚みがあり防音・断熱機能が高い
【デメリット】
・1坪140kgで重量が重くて地震に弱い
・雨じまいが難しく雨漏りしやすい

プレスセメント瓦変え時
・色褪せしている
・コケが発生している
塗装(5~10年毎)
葺き替え(20年)

金属屋根
金属屋根
20年~ 【メリット】
・材料が板なので勾配、形状の自由度が高い
・軽量なため、地震に強い
【デメリット】
・深い傷を放置すると錆が発生する
・薄く軽量なため、雨音が響きやすい

金属屋根変え時
・色褪せしている
・サビがでてきている
・穴が空いてしまっている
塗装(5~10年毎)
重ね葺き(20年)

上記のように、ほとんどの屋根材が5~10年毎には何かメンテナンスが必要となります。
※日本瓦の場合は、瓦自体の耐久性は50~100年と高いですが、漆喰が先に劣化してしまうため、10年に一度は漆喰の塗り替えが必要となります。

屋根は住まいを守るとても大切な役割を果たしていますが、雨や日射を上から直接、かつ長時間受け続ける場所なので、外壁よりも早く劣化が進みます。

雨漏れ多発注意報!!

雨漏れが起きてからの工事はお高くつきます!

雨漏れを放置しておくと、屋根裏や壁の中など、見えないところで被害が進行して、『結果的に大規模な修繕が必要になってしまう。』ということになりかねません。

雨漏りに気が付いたら、すぐに点検・調査をご依頼ください!

屋根リフォームの種類

屋根リフォームには、大きく分けて「塗装」「カバー工法」「葺き替え」の3種類があります。
以下では、それぞれの工法の特徴や注意点などについてご紹介していきます。

塗装 カバー工法 葺き替え
こんな場合におすすめ! 比較的状態の良い
スレート・セメント瓦・
金属屋根
劣化の進んだ
スレート・金属屋根
日本瓦(50年以上)
セメント瓦(20年以上)
下地まで傷んでいる
スレート・金属屋根
築年数の目安 築10~15年まで 築15年以上 劣化状況による
長所 最も安価 葺き替えより安価
耐久性が高い(20年~)
屋根が軽くなり耐震性がアップ
耐久性が高い(30年~)
注意点 塗装できるのは2回まで
その後はカバー工法、または葺き替え
下地まで傷んでいる場合、葺き替え 下地の劣化状況により、既存の屋根の撤去範囲が異なります
費用の目安
(足場代等を含む)
50~100万円 100~150万円 150~300万円

屋根塗装編

屋根塗装のこだわり

築15年の一般的なスレート屋根の内側は、外側からは分かりませんでしたが、内側がボロボロになっています。
このように屋根の内材が腐食してしまう原因は以下の通りです。

  • 雨水の浸入による湿気や浸水
  • 金物のさびつき
  • 屋根材の経年劣化

主には「縁切り」不足が原因のによることもあります。
縁切りとは、スレート屋根の瓦の上下の重なり部分に隙間を作り、雨水の逃げ道を作る作業のことです。

この縁切りでしっかり隙間を確保しなかったり、塗料で屋根の隙間が全て埋まった状態の場合、雨水が行き場を失って、釘穴から瓦の下に侵入して、下地を傷めてしまい、最終的には雨漏りの原因となります。

タスペーサーのイメージ

塗装後に縁切りをすると、強い力を加えるため、屋根材を傷めてしまったり、せっかく塗装した屋根の上に足跡をつけてしまいます。 また、適切な隙間を作ったつもりであっても、時間が経過して塗膜面が再び接着してしまうことがあります。

そこで、サンコウホームでは、「タスペーサー」と呼ばれる専門の金具を利用して、確実に隙間を作っています。

確実に隙間を作るタスペーサーは、以下のメリットがあります。

■屋根を汚さない

下塗り後に屋根に設置するのでそのまま中塗り、上塗りを行えます。 塗装後の作業が一切ないので、綺麗に仕上がった塗装面を足跡で汚したり、傷をつけたりしません。

■しっかり隙間を確保

屋根の上下の重なり合いに金具を設置するので、必ず隙間が生まれます。 塗装後も隙間が確保されて、塗膜によって塞がれる心配もありません。

■「縁切り」を施主様にご確認

屋根の上のため、確認できない縁切りの作業ですが、タスペーサーを設置すれば、しっかり縁切りがされているか一目瞭然です。

タスペーサー

屋根の塗装をするときは、「タスペーサー」を使って、しっかり縁切りを行い、雨水から屋根をしっかり守って、少しでもよい状態で長持ちするようにいたします。

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カバー工法編

見えないところで屋根はダメージを受けています

ダメージを受けた屋根のイメージ

屋根はルーフィングという防水シートを下に敷くことで、雨漏りを防いでいます。
屋根材自体の劣化が少なくても、25年ほど経過すると、このルーフィングが痛み出し、雨漏りを引き起こす原因となります。

屋根塗装を繰り返し行った後に葺き替えをする場合、結局、イニシャルコストもランニングコストもかかってしまいます。
そのため、できるだけ早い段階でカバー工法によって施工することをお薦めしております。屋根材がカラーベストの場合は、特に注意が必要です。

カバー工法とは

カバー工法のイメージ

カバー工法とは、簡単に言うと、現状の屋根材の上から新しい屋根材をかぶせる(カバーする)工法のことです。

塗装よりも長持ちして、既存の屋根材の解体や処分する手間がかからないため、葺き替えよりもコストを安くできて、廃材も少ないエコな工法です。

防水紙を取り付け、屋根材を取り付け、棟木をつけて完成

費用対効果の高い30年耐久の工法!

塗装でメンテナンスしても、最終的には葺き替えする必要があります。1回の施工にかかる金額を見れば、確かに塗装の方が割安ですが、長期的なスパンで考えれば、カバー工法で施工する方が断然コストを安く抑えられ、トータルで考えると実は経済的です。

屋根カバー工法なら、100万円の工事1回で長期間家を守ることができます

最新の屋根材で機能面も充実!スーパーガルベスト

高耐久断熱屋根材スーパーガルベスト

スーパーガルベストとは

スーパーガルベストとは、遮熱性に優れたガルバリウム鋼板を用いて、さらに断熱材が裏面にも貼りつけてある高性能な屋根材です。

抜群の断熱・消音・遮熱機能があり、耐久性も高い優れものです。

スーパーガルベスト(断面構造図)

抜群の断熱性能で夏涼しく、冬暖かい快適な空間を実現

ただでさえ遮熱性の高いガルバリウム鋼板と断熱性に優れた裏面材が一体化しているので、他の屋根材にはない抜群の断熱性能を発揮し、夏涼しく冬暖かい、一年を通じて快適な生活環境を実現します。

硬質ウレタンフォームで騒音をシャットアウト

芯材には、遮音性に優れた硬質ウレタンフォームが入っているため、雨音をはじめとする騒音をシャットアウトしてくれます。

豪雨であっても、屋外の雨音がささやき声程度の音しか聞こえないほど、屋外の騒音を軽減します。

屋根カバー工法 足場費用・工事費込全てコミコミ価格 998,000(税別)

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葺き替え編

すでに雨漏りしていて、下地まで傷んでいる場合には葺き替えを!

葺き替えとは、既存の屋根を撤去した後、新しい屋根を葺く工法のことです。
屋根材だけではなく、その下の下地(野地板など)まで傷んでしまっている場合、腐食した下地の交換を兼ねて葺き替えを行います。

また、日本瓦やセメント瓦など、カバー工法では対応できない屋根材も含めて、すべての屋根材に適用できる工法です。

一般的に葺き替えの際は、瓦等の屋根材はもちろんのこと、下の土や桟木、防水シートまで撤去いたします。 下地が傷んでいる場合は、さらに野地板(下地)まで撤去いたします。

葺き替えの施工手順

施工の流れ

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